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取れてしまった宝石

取れてしまった宝石を宝石買取へ

宝石は、贈り物としてもらう事が多いものです。贈り物をもらう場面は、それなりに思い出がついてくるので、古くなった宝飾品も、簡単に処分することはできません。しかし、宝飾品にも流行がありますし、どんなに大事にしていても、次第に劣化してしまうものです。こうなると、晴れの舞台に身につけていくというのには、あまり適さない状態となってしまいます。それでも、思い出の品として、大事に保存しておく事も悪いことではありません。

一方で、完全に使用しなくなった宝飾品については、手放すことで、他の誰かに使ってもらえる事もあります。タンスの奥で眠らせておくよりは、他の誰かに使ってもらった方が、その宝飾品の価値を共有するという点では、すぐれた方法といえます。宝飾品の多くは、宝石自体が加工されていたり、台座の部品に取り付けてあったりして、宝飾品として成立するものです。しかし、このような台座から取れてしまった宝石については、処置の方法に検討を要します。

台座が完全な形で残っているのなら、自分でも何とかはめなおす事が出来るかもしれませんが、できばえや破損の危険を考えるのなら、専門の業者に依頼する方がよいでしょう。しかし、台座の部分に欠損を生じているような場合には、専門の業者に依頼しても、元のようにならない事もあります。既製品であれば、もともとの販売業者に問い合わせることで、台座の部品のストックを入手して、元のような状態に戻す事も出来ます。しかし、オリジナルや注文製品などの一点ものでは、ストックが存在しないために、もはや元のような状態に戻すことは難しくなります。ここで、改めて新しい台座を作成してもらう事も選択肢の一つです。

一方、その宝飾品は、自分にとっての寿命を全うしたものとして、処分する事も考えられます。そのような際には、宝石買取業者に買取を依頼することになります。既製品であれば、そのブランドやシリーズに価値があり、台座から取れてしまった宝石では、多少買取り価格が下がる事もありますが、宝石自体に損傷が無ければ、宝石の価格と比較すれば、それほどの影響はないものです。一方で、オリジナルの品については、取れてしまっている方が買取り価格が高くなる事があります。その方が、購入希望者を募りやすく、また、業者側で加工しなおすとしても、手間がかからないからです。もちろん、各業者によって買取り価格は様々なので、よく比較する事が重要です。

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